みんかるは、発達障がいのある子どもたちが持つ、それぞれの素晴らしい才能を大切にし、ご家庭や学校、放課後デイサービスが一緒になって伸ばしていく架け橋となることを目指して活動しています。

みんかるでは、学習支援、クリエイティブな活動、社会見学の3つを柱にしたプログラムを提供しています。

①学習支援:子どもたちが学習のどの段階でつまずいているのかを確認し、その子に合った学習内容や環境を整えることで、“できた”という自信を育んでいます。また、保育所等訪問を通じて、学校と意見交換を行いながら、宿題や自習の内容を統一し、その子のペースに合わせて学習を進められるようサポートしています。

②クリエイティブな活動: 子どもたちが持っている才能を見つけて、カタチにできるようにサポートしています。たとえば、手先が器用な子には刺繍や工作にチャレンジしてもらったり、クリエイティブな発想を持っている子には絵画や造形作品を作る機会を提供したりしています。それぞれの強みを伸ばしながら、将来の仕事につながるようにサポートする、そんな良きパートナーとして一緒に歩んでいます

③社会体験:将来、子どもたちが安心して社会に出ていけるよう、日常生活や社会で必要なスキルを身につけるサポートを行っています。例えば、電車やバスを使った外出したり、水族館や博物館に行ったりする体験を通して、移動の仕方や社会のルールを楽しく学びます。さらに、職業体験を通じて「働くことってこういうことなんだ!」と感じてもらいながら、仕事の大切さやチームで働くことの意識を育てています。それぞれのペースに合わせて、一緒にステップアップしていけるように、しっかりと寄り添っています。

次回、パート②で子どもたちのクリエイティブな作品紹介をします。