ハートフルサンクの執行役員、介護福祉事業部本部長の泉谷千晶です。

今回は、働く女性として日々の仕事に向き合う中で、私自身が今あらためて感じている想いをお伝えしたいと思います。

私がハートフルに入社してから今年で14年目になりました。
入社当時は、森山すみれさんが代表取締役を務められていた頃です。

その頃、事務所で代表の姿をお見かけすることはあまりなく、

「代表はどこでお仕事をされているんだろう?」と、不思議に思っていました。

後になって知ったのは、すみれ代表が看護師として現場の最前線に立ち、バリバリと働かれていたという事実。

そのエネルギーと行動力に、当時の私はとても驚いたことを今でも覚えています。
同じ女性として、どんな働き方をされているのかつい観察してしまい、勝手な分析ではありますが、「まさにスターター気質の方だな」と感じました。

決断力とスピード感、その一つひとつがとても印象的で、今でも心に残っています。
すみれ代表の姿は、仕事に向き合う姿勢や、女性の働き方について、
知らず知らずのうちに、私にたくさんの刺激と学びを与えてくれていたのだと思います。

働くということは、決して楽なことばかりではありません。
仕事の重さや忙しさ、プレッシャーに押されながらも、それでも真剣に向き合い続ける強さ。
その姿勢そのものが、私にとって大きな原動力になっていたように感じます。

これからも、せっかく働くのであれば、

「誰かの役に立っている」という実感や、

努力を重ねた先に得られる確かな手ごたえを大切にしていきたいと思います。

すみれ代表のもとで働かせていただいた経験に感謝し、そこで得た学びを糧に、これからも前向きに歩み続けていきたいと思います。