実は健康オタクです。
医師に進められたわけでもないのに、趣味で血糖値を測定するセンサー(リブレ2)を自分に着けて一喜一憂しております。
なぜそんなものを?と、疑問に思われると思うのですが、去年、興味のままに受けたセミナーで応用神経学と分子栄養学に出会い、
すっかり面白くなってしまいました。
身に覚えの多い方も多いと思うのですが、職場や友人と会った時の話題はなんですか?
若い時には恋バナで盛り上がり、結婚して子供ができたら子供の話、子供が大きくなったら受験や就職の話をしていますよね。
そして少しずつ年齢を重ねるにつれ自分自身の健康、親の介護やら病気の話題で盛り上がるようになるのです。
そんな中、健康マニアの集まりというのは有るもので、なぜか顔を突っ込んだ私。
応用神経学とは何を習うかというと、
体と脳という切っても切れない関係のつながりから、痛みや不調を無くすアプローチの勉強です。
おぎゃあと生まれた時、人間はたくさんの神経のつながりを持つ仕様と設計を持っているのですが、概ね女子は10歳前後、男子は15歳前後で使用してなかった脳と神経のつながりが刈り取られます。
なので、その年齢までにできるだけ多くの体験をすることでたくさんの神経のつながりが保たれるのですが、使われず不要と判断された神経は全て消滅していきます。
神経とは使うか失われるか、この二択しかないそうです。ガーン‼
そして消滅を免れた大切な神経が健やかに保たれるためには、脳にも体にもに適切な栄養が必要。
というわけで分子栄養学の登場になります。![栄養療法[分子栄養学外来] - 天神ホリスティックビューティークリニック](https://tenjin-hbc.jp/wp-content/uploads/2022/06/ebdfc62d8312f8c3781c739ff7403ded.png)
でも、なんでも顔を突っ込む性格が決して無駄ではなかったと思い知る私。健康診断では特に問題が無かった血糖値…食後の血糖値が180とか200に爆上がり(ひぇ~っ‼)
そして100まで劇的にスパイクしてる事実を知ってしまいました。今、自身の食生活を見直しながらデイに来られる方(ついでに職員も)の体と脳の健康のために
自分が知識として得たことを少しずつ取り入れていっております。
というわけで、街かどでのご飯には麦と玄米が入れてあるし、身体の機能を保つために必要な水分を飲んで欲しいのでこまめな水分チェックもしています。
認知症の進行によりいろいろな困りごとが増えても自分らしく住み慣れた地域で過ごせるように全力サポートさせて頂きます。
脳と神経のつながりからアプローチする様々なリハビリ活動にぜひご参加ください。職員一同お待ちしております。
街かどデイ
~認知症ケアの専門性と応用神経学のアプローチ~
スライドPDFリンク↓
https://acrobat.adobe.com/id/urn:aaid:sc:AP:d78f70bd-af07-4c7f-b637-7f310b1043dd