「脳には主語が無い」…何のこと?とお思いでしょう。

有る研究によると、脳は主語を理解できない性質がある。(と示唆されている)そうです。

普通の日常を生きていると毎日たくさん会話をして、脳内でアレコレ考えてますよね。

そんな中、脳は自分が発した会話を全て、主語が無い状態でインプットするのだそうです。

だから、「(●●さん)今日も素敵ですね。」と相手に対して自分がかけた言葉を自分自身に向けた言葉としてとらえてポジティブな気持ちになる。

逆に誰か別の人に「(〇〇さん)嫌い、しんどい」(例として極端な内容にしています)とネガティブな言葉を言ったとすると、脳はそれが自分の事だと認識してしまう…。

そんな脳の癖を知ると、どんな時でもポジティブな言葉を口から出すほうが人生ちょっぴりお得かもしれない。

自分に対しても、他の人に対してもどんどんポジティブな言葉を考えて、それを言葉にして発してみることを習慣にしようと考える今日この頃なのです。