今回は私自身の「節目の瞬間」を振り返ってみたいと思います。

1. 「期初説明会」

本日期初説明会。各部署が、方針や目標を発表します。当初私は会社のビジョンや戦略を深く理解していたわけではありません。

でも、「今年度もここから始まるんだ」と決意する瞬間であり、

「この場所で自分も価値を出せるようになりたい」という仕事への原動力になると思っています。

2. 「営業職時代、決起大会で見た“熱量”」

営業職として現場で働いていた頃、毎年あった決起大会。営業成績トップの人たちが壇上で表彰され、目標に向かってチーム一丸となる雰囲気に圧倒されたのを覚えています。

成果が数字で見える営業の世界は、厳しさもありますが、それ以上に達成したときの喜びが大きい。

あの大会で、「自分もあの舞台に立ちたい」と強く思い、実際にその後、個人目標を大きく上回る結果を出すことができました。

仲間と競い合いながらも支え合った関係性は今も続いています。✨

決起大会は、ただの行事ではなく、自分に火をつけてくれた瞬間でした。

3. 初受験で合格した社会福祉士国家試験

ケアマネ業務の中でふと思った、幅広い知識の必要性✨初めての受験、仕事との両立、年齢的な不安等ありましたが、「やると決めたからやりきるしかない」と覚悟を決めて自分を追い込みました。後半の体調不良(体調不良)も乗り越え受験。今年は改正もあり問題傾向も変わり撃沈かと思い悶々とする日々でした、、、が、

「合格」の文字を見た瞬間(涙)これまでのすべてが報われ何よりも「やればできる」と再確認できた嬉しい瞬間でした。

人生にはいくつもの「節目」があると思います

怖さや不安はあって当然だと思いますが、あのとき一歩踏み出したからこそ、今の自分があるといえる事も多いと思います。

もし今、何かに挑戦しようとしている方がいたら是非挑戦してみてください!(ガンバレ)

大変=大きく変わる瞬間なので、応援しています❢