みんかるは、障がいや発達に特性のある子どもたちが、放課後や休日に安心して過ごせる場所です。学習のサポートや遊び、集団活動などを通じて、子どもたちの成長の支援をさせてもらっています。
みんかるではその活動の一環として「生き物の飼育」にも取り組んでいます😌✨
子どもたちが捕まえてきたトカゲやカエル、メダカを飼育し、観察を通じて特徴や習性を学び、命を守る責任を実感しています。(トカゲやカエル、大抵のオトナは敬遠しがちですが……飼ってみるとかわいいもんですよ!!✨笑)
トカゲにエサをあげるときは「おなかいっぱいになったかなぁ?」と心配そうにのぞき込み、トカゲの様子を気にかけてくれたり😊
カエルの水槽に霧吹きを吹きかけるときも『飛び出してこーへんかな!?』とドキドキしながらも笑顔でお世話をしてくれたり😁
メダカのエサも『あげ過ぎないように、ひと摘みやで!!』とお互いに声をかけあったり😄
その様子から、生き物と向き合う楽しさや、仲間(友だち)と協力する大切さが伝わってきます。
子どもたちにとっては新しい発見の連続です。
命の大切さを感じると同時に、「相手の気持ちを考えること」や「思いやりの心」も自然と育まれていくのかなと思っています。
これからも、子どもたちと一緒に、生き物との触れ合いを通じて「命の尊さ」と「優しさ」を学ぶ時間を大切にしていきたいと思います。


